これは、自戒の念を込めての意見であるが、何でも全てコンピュータで処理したり印刷したりしようとしていませんか?
「システム開発者」として確かにパーフェクトに例外のない処理ができればそれは本当に理想的です。しかし、実際は必ず例外的な処理が発生しています。「システム開発者」はこの例外部分も一つの処理系として等価に扱います。そしてその例外を如何にして事前に洗い出し、実際に処理系として構築するか否かの判定を論理立てて決定する行程を要件定義と言います。
「システムが動かない」「システムが使えない」という問題が発生するのは、この要件定義段階で、主幹処理系と例外処理系を明確に分離し、顧客に納得して貰っていないケース、もしくは、例外処理系の為に、主幹処理系の使い勝手が徹底使いにくい。この2つに分類されます。
時に、これが「品質」と混ぜこぜになって収拾不能な状況になっていることが非常に多いです。
主幹処理系の上を流れるデータは、経験的に80-95%。その他は、例外的に自動化できないような条件下にある場合が殆どで、ここは、やはり人間が判断し、手でデータを生成する方が実際に早いのです。
5万人のデータから特定の人を抽出する。こんな場合は、主幹処理系でデータ抽出条件として名前や生年月日など主な項目を選択し、郵送タグシールを発行するという機能であれば、十分簡潔で高速に使えます。しかし、ここに年賀状は送るっていたがお歳暮を去年貰った人で且つ今年取引が有った人を抽出し、お中元の名簿を作りたい、でも官庁関係は除去しないと駄目だからその条件も・・・と延々条件がありこれを全てシステムに載せて使うのは、お中元シールにしたい。官庁関係だけは、暑中見舞いの自動印刷にしたい、くれば可能ですが使う方が大変です。
実際5万人のデータの中で前年取引が、1000件程度、官庁関係の暑中見舞いはがき印刷の条件に当てはまるのは、数十名。こんな場合、現場で手で分別した方が早いのです。
私も年賀状の発行にパソコンを使います。しかし、発行枚数は、50-60枚。年に数回しか使わないインクジェットプリンターは大抵目詰まりしていたりして調整に数十分、インク切れだったりしたら翌日買いに行かなければなりません。データの内容が正しいか見て、テスト印刷。WindowsやOfficeのバージョンが変わってたりして微妙に変。レイアウト修正して再テスト。やっと印刷開始して待つ事、30-40分。実際は、この30-40分で、50-60枚の宛名書きは私には無理です。しかし、前行程の時間や準備も含めて考えれば、不可能ではない程の時間を浪費している。
これが、10毎位の時でもパソコンで無理にやって無いでしょうか?・・・やってました、恥ずかしながら。
何でもシステムに頼り切った結果、結局時間が掛かってしまっている。日本のホワイトカラーが生産性が低いと言われる所以は正にここにありと感じます。本流と例外を分別しないで標準で処理をする、例外があるならそこは少し手を動かせば解決すると判断できる決断力が必要なのだと思います。
半年に一回しか使わないようなものは、万単位のデータを処理しなければならない人間業ではできない事以外、システムに頼っては駄目なんです。正直、そのような要求をする人は大抵凄く仕事が出来る人で社内の信頼も厚い優秀な人が多いです。これは、非常に「システム開発者」にとっては有り難い事です。明確に機能を提供できるからです。しかし、この要求者がそのポジションから離れた場合、何の為に遣っているのか解らず延々負の遺産として爪痕を残してしまいます。
98%の壁という物が、システム開発にはあり、処理データの網羅の範囲、今まで出て来た主幹処理系として扱える範囲の限界点の一つの指標です。98から100までの2%を実現するには、98%を実現した倍のコストが必要とされます。逆に90-95%の範囲に止めるか100%にする為に例外を排除するかすれば、コストは75%程に押さえられます。
結論、コンピュータのシステムで処理するのは、90%処理できれば十分。後の1割は例外を除去するか、手を動かして作業すると割り切れば殆どの人に取って有益なシステムで安価なシステムになります。
デジタル情報万能時代になってしまってますから、「何でもシステムで何とかしよう」と思いがちですが、電気が無ければ只の鉄屑です。アナログな手書きメモや図画はどんな時でも明かりがあれば読めますし。ペンさえあれば、書けます。
2010/05/23
2010/05/22
Twitterは利用者の増加について行けてない
このBlogからもリンクしている「Twitter」。利用者の増加について行けてないのではないかと思う。
Blogの追記よりもタイムリーに情報共用できる道具だが、最近頻繁にクジラの絵を見る事が多くなった。機械の故障やプロバイダーの問題では無い明らかにTwitterのサーバーの問題である。
インターネットの普及に伴って色々なサービスを職業柄関わる事が多いので、その感想からではあるが今のレベルでは、私達が作る様なアプリケーションとしては、完全に検品で受け入れを拒否される。
無料のサービスだから、文句を言う筋合いは無いがもう少し正常に動作しなければ、利用者は離れて行くように思う。検索サービスと同じで、Yahoo!/Google の様な適度なバランス関係に入るまで安定しないかもしれない。非常に残念ではあるが、折角利用者が増えて認知度も上がったのだから・・・
もしかするとビジネスモデルとして成り立っていないからかなぁとも思うが、もしTwitterが有料サービスでも使い続けたいと思う人はどれ程存在するのか、非常に興味のある所である。
私ならパスする。
Blogの追記よりもタイムリーに情報共用できる道具だが、最近頻繁にクジラの絵を見る事が多くなった。機械の故障やプロバイダーの問題では無い明らかにTwitterのサーバーの問題である。
インターネットの普及に伴って色々なサービスを職業柄関わる事が多いので、その感想からではあるが今のレベルでは、私達が作る様なアプリケーションとしては、完全に検品で受け入れを拒否される。
無料のサービスだから、文句を言う筋合いは無いがもう少し正常に動作しなければ、利用者は離れて行くように思う。検索サービスと同じで、Yahoo!/Google の様な適度なバランス関係に入るまで安定しないかもしれない。非常に残念ではあるが、折角利用者が増えて認知度も上がったのだから・・・
もしかするとビジネスモデルとして成り立っていないからかなぁとも思うが、もしTwitterが有料サービスでも使い続けたいと思う人はどれ程存在するのか、非常に興味のある所である。
私ならパスする。
リハビリ中です。
大阪から帰京し、仕事を再開したのですがGW休暇中体調不良で、ほぼ寝たきりになっておりました。帰郷する前の鉄人モードがまるで砂上の楼閣の様にボロボロと崩れるかの様に、異様な腹痛にGWの連休期間耐え凌ぎ検査を行ったところ大腸炎と急性膵炎を併発していたらしく、ちょっと冗談無しで危機的な状況でした。
入院も勧められたのですが何かと不便で、正直入院した人の見舞いに行った経験からレースカーテン一枚隔てて夜を迎えるのが精神に耐えられないなぁと感じていたので、自宅療養で絶対安静と絶食の道を選択し、やっと動き回れるようになりました。途中まで遣っていた仕事は、方々に迷惑を掛けながら辞退し、リハビリに専念する事にしました。
蒸気機関車は、暴走すると炉心停止装置として、水タンクの底に鉛で栓がしてあります。ボイラーの熱が上昇し過ぎて事故になる前に、熱で鉛が解け石炭の燃える炉の上の水タンクが自動消火する仕掛けが入っているそうです。
自分にも同じような、緊急停止装置のような構造が組み込まれているのでしょう。3月のクライシスハイとは180度逆の弱体ぶりで、自分でも笑ってしまいそうな落差です。
体は養生すれば、何なと回復すると思いますが、仕事を途中退場してしまった事は、何と言ったら良いのか「社会人・人間として失格してるな、俺って」思ってしまい。自分の存在価値を自分で否定し、その観念が抜けません。戦場で仲間を見殺しにしてしまった兵士などに近い感情が心の底にタールのような感じでへばり付いてしまいました。
これは、裏切ってしまった信頼、一生消えない傷。
心のリハビリって可能なのかどうか解りませんが、少し生きるスピードを落として解決していくしかなさそうです。
忙しさ理由に、ブログでの情報発信できていませんでしたので、数ヶ月「世捨て人」になった事ですから日頃思う事や社会の本流から外れた視線で見る現在について思うところを徒然に書き込んで行きたいと思います。
でも、三日坊主だからな、ちょっと心配。
入院も勧められたのですが何かと不便で、正直入院した人の見舞いに行った経験からレースカーテン一枚隔てて夜を迎えるのが精神に耐えられないなぁと感じていたので、自宅療養で絶対安静と絶食の道を選択し、やっと動き回れるようになりました。途中まで遣っていた仕事は、方々に迷惑を掛けながら辞退し、リハビリに専念する事にしました。
蒸気機関車は、暴走すると炉心停止装置として、水タンクの底に鉛で栓がしてあります。ボイラーの熱が上昇し過ぎて事故になる前に、熱で鉛が解け石炭の燃える炉の上の水タンクが自動消火する仕掛けが入っているそうです。
自分にも同じような、緊急停止装置のような構造が組み込まれているのでしょう。3月のクライシスハイとは180度逆の弱体ぶりで、自分でも笑ってしまいそうな落差です。
体は養生すれば、何なと回復すると思いますが、仕事を途中退場してしまった事は、何と言ったら良いのか「社会人・人間として失格してるな、俺って」思ってしまい。自分の存在価値を自分で否定し、その観念が抜けません。戦場で仲間を見殺しにしてしまった兵士などに近い感情が心の底にタールのような感じでへばり付いてしまいました。
これは、裏切ってしまった信頼、一生消えない傷。
心のリハビリって可能なのかどうか解りませんが、少し生きるスピードを落として解決していくしかなさそうです。
忙しさ理由に、ブログでの情報発信できていませんでしたので、数ヶ月「世捨て人」になった事ですから日頃思う事や社会の本流から外れた視線で見る現在について思うところを徒然に書き込んで行きたいと思います。
でも、三日坊主だからな、ちょっと心配。
2010/04/29
お会いしてくれた方皆さんに感謝&平城京
4/22-27の期間、大阪の実家に帰った時、関西各地から同期の友が集まってくれました。忙しいなか本当にありがとうございます。時間の合間をぬって面会して頂いた先生にも感謝です。
4/27の帰路に就くまでの数時間、「平城京遷都1300年祭」をやっている奈良に立ち寄りました。再建された平城宮太極殿と朱雀門の間がメイン会場で、復元された遣唐使船などもあります。
太極殿は、創建当時の彩色で再現され、内部には玉座と大屋根の鴟尾(しび)が展示されているだけですが、とても美しいです。特に、天井絵巻と殿外周の色玉にまで配慮された手の込んだ仕事は、一見の価値があります。鴟尾など多くの金塗装と表現していいと思うのですが、その工程まで解説してある資料館は無料で入館できます。「金塗装」は、砂金を一旦「水銀」に解いてアマルガムにしてから、刷毛で塗り火を近づけて熱で水銀を蒸発させる。水銀中毒になりそうな工程ですが、考えた人はかなり凄いなぁと関心です。また、奈良時代、当時から玉としてガラスが製造されていたりした様子や、宮中の再現された食卓には、すでに色ガラスのグラスがあった事等、初めて知った事が沢山ありました。
会場では、多分有料なのだと思うのですが奈良時代の衣装を貸してくれるところがあります。男性は見かけませんでしたが若い女性が何人か見かけ何とも雅な感じです。いわゆるコスプレですが、中々趣向をこらして良いアイデアだと関心です。
一通り巡るには、4-5時間といった感じだと思います。スムーズに動けて半日は楽しめそうです。
朱雀門の会場淵を後にして、南下する事、徒歩20分程で、唐招提寺に再度行ってみました。私は、多分ここが奈良の中で一番好きな所かもしれません。華美ではなく荘厳という表現がぴたりと合う場所で、森に囲まれた境内は決して広い訳ではないのですが、とても落ち着くところです。今回は春。白藤の香りが漂い鶯(ウグイス)の鳴き声が響く庭は、その木漏れ日の中に居て時を忘れます。
帰路は伊丹から空路で東京行きなのですが、近鉄上本町からリムジンバスが出ているので、とても時間的に近いです。
そして帰宅してから気が付いた事がいくつか。「関西地区での宣伝の少なさ」です。東京では、各TVの情報番組などでも紹介されていたりするのですが、大阪に居たときには、殆どその宣伝に相当する情報番組などでの取り上げを見かけませんでした。大阪梅田近辺では、ガイド誌やパンフレットも置いていません。
灯台下暗し、私もそうでしたが子供の頃、関西にいる時は「当たり前にそこにある」事には、あまり関心が行かないのかもしれません。
関西在住の皆さん、関西の魅力ってとてつもなく沢山ありますよ。是非、GW奈良や京都へ電車と徒歩で近場の再発見をしてみては如何でしょうか?
4/27の帰路に就くまでの数時間、「平城京遷都1300年祭」をやっている奈良に立ち寄りました。再建された平城宮太極殿と朱雀門の間がメイン会場で、復元された遣唐使船などもあります。
太極殿は、創建当時の彩色で再現され、内部には玉座と大屋根の鴟尾(しび)が展示されているだけですが、とても美しいです。特に、天井絵巻と殿外周の色玉にまで配慮された手の込んだ仕事は、一見の価値があります。鴟尾など多くの金塗装と表現していいと思うのですが、その工程まで解説してある資料館は無料で入館できます。「金塗装」は、砂金を一旦「水銀」に解いてアマルガムにしてから、刷毛で塗り火を近づけて熱で水銀を蒸発させる。水銀中毒になりそうな工程ですが、考えた人はかなり凄いなぁと関心です。また、奈良時代、当時から玉としてガラスが製造されていたりした様子や、宮中の再現された食卓には、すでに色ガラスのグラスがあった事等、初めて知った事が沢山ありました。
会場では、多分有料なのだと思うのですが奈良時代の衣装を貸してくれるところがあります。男性は見かけませんでしたが若い女性が何人か見かけ何とも雅な感じです。いわゆるコスプレですが、中々趣向をこらして良いアイデアだと関心です。
一通り巡るには、4-5時間といった感じだと思います。スムーズに動けて半日は楽しめそうです。
朱雀門の会場淵を後にして、南下する事、徒歩20分程で、唐招提寺に再度行ってみました。私は、多分ここが奈良の中で一番好きな所かもしれません。華美ではなく荘厳という表現がぴたりと合う場所で、森に囲まれた境内は決して広い訳ではないのですが、とても落ち着くところです。今回は春。白藤の香りが漂い鶯(ウグイス)の鳴き声が響く庭は、その木漏れ日の中に居て時を忘れます。
帰路は伊丹から空路で東京行きなのですが、近鉄上本町からリムジンバスが出ているので、とても時間的に近いです。
そして帰宅してから気が付いた事がいくつか。「関西地区での宣伝の少なさ」です。東京では、各TVの情報番組などでも紹介されていたりするのですが、大阪に居たときには、殆どその宣伝に相当する情報番組などでの取り上げを見かけませんでした。大阪梅田近辺では、ガイド誌やパンフレットも置いていません。
灯台下暗し、私もそうでしたが子供の頃、関西にいる時は「当たり前にそこにある」事には、あまり関心が行かないのかもしれません。
関西在住の皆さん、関西の魅力ってとてつもなく沢山ありますよ。是非、GW奈良や京都へ電車と徒歩で近場の再発見をしてみては如何でしょうか?
2010/03/17
クライシスハイ/無敵体質
今年になってから、仕事が怒濤の忙しさになってます。完全にクライシス(危機)モードのスイッチが入って、体が無敵状態です。風邪(インフルエンザ)も全く移らず、年末に起こした頸椎椎間板ヘルニアの激痛も霧の様に晴れ、いつも発症する花粉症の辛い症状も起らない。脳内にエンドルフィンがドバドバ出ているのかもしれません。一種の「ハイ」な状態なんだと思います。
こういう時って、後が怖いんです。ふっと気を抜いた瞬間に体調が崩れ倒れこんでしまう。4/22-25、大阪に帰郷するのですがその時が心配です。折角帰っても寝込んでいたのでは、話にならない。危機的状況は好ましくないが、緊張の糸が切れるのも困る、なかなか上手く行かないです。
こういう時って、後が怖いんです。ふっと気を抜いた瞬間に体調が崩れ倒れこんでしまう。4/22-25、大阪に帰郷するのですがその時が心配です。折角帰っても寝込んでいたのでは、話にならない。危機的状況は好ましくないが、緊張の糸が切れるのも困る、なかなか上手く行かないです。
2010/02/27
今日は東小6年4組の同窓会
電話をもらって、久しぶりに級友の声が聞けたが、流石に30年経過すると声だけでは、個人を特定できない。でもみんな元気そうで何よりです。今、私はコンピュータシステム開発のプロジェクトに入っていて身動きがとれない程、時間に追われた生活をしていて、「貧乏暇無し」生活は荒む一方です。でも、古い友人達が元気そうにしてると、何かこう勇気というか萎えた気持ちになったらあかんなぁという「力」を貰ったような気になりますね。みんなありがとう!
今後、大阪に行く時再会できればと切に思います。
さあ、明日も日曜やけど宿題一杯、月曜から週末まで会議で一杯。折れないでしなやかに頑張って行きます。
では、そろそろ花粉の季節、皆さんご自愛ください。
今後、大阪に行く時再会できればと切に思います。
さあ、明日も日曜やけど宿題一杯、月曜から週末まで会議で一杯。折れないでしなやかに頑張って行きます。
では、そろそろ花粉の季節、皆さんご自愛ください。
2010/01/17
あっと言う間に1ヶ月
もう最後の投稿から1ヶ月もたってしまった。時間経過の早い事、年々加速する。
これは至極当然の話で、1歳児にとっての一年は、人生の2倍の時間との比較・経験になるが、45歳にとっては45分の1相当分の時間となる。1対0.002では、その重さが全く違うから加齢と共に時間は相対的に短く感じる事になるのだと思う。
自分の仕事の話に関連して考えてみても、職業に就いた当時20代、現在40代では倍の速度で時間は進む。電算システムのプロジェクトの管理という仕事では、スケジュールや日程を前もって計画しておく事が最重要課題になる訳だが、ここに「自分時間」という時計も考慮しないと、参加メンバー全員の命運を危うくする。昔の経験から「1週間でできるだろう」と思う仕事があれば、「自分時間」では「3日で終わらせなければ」と考える。どんどん時間は切り詰められていくものなのだと感じる。
これは至極当然の話で、1歳児にとっての一年は、人生の2倍の時間との比較・経験になるが、45歳にとっては45分の1相当分の時間となる。1対0.002では、その重さが全く違うから加齢と共に時間は相対的に短く感じる事になるのだと思う。
自分の仕事の話に関連して考えてみても、職業に就いた当時20代、現在40代では倍の速度で時間は進む。電算システムのプロジェクトの管理という仕事では、スケジュールや日程を前もって計画しておく事が最重要課題になる訳だが、ここに「自分時間」という時計も考慮しないと、参加メンバー全員の命運を危うくする。昔の経験から「1週間でできるだろう」と思う仕事があれば、「自分時間」では「3日で終わらせなければ」と考える。どんどん時間は切り詰められていくものなのだと感じる。
2009/12/16
同期会写真ダウンロード開始!
大変お待たせしました。東雲中の同期会のスナップ写真の公開を開始しました。
アクセスするには、ユーザーIDとパスワードが必要です。幹事さんから直接連絡が回ると思いますが、「早く見てみたい」という方は、私宛に自分が誰なのかを記入の上、メールを送ってください。必要情報を返信します。
アクセスするには、ユーザーIDとパスワードが必要です。幹事さんから直接連絡が回ると思いますが、「早く見てみたい」という方は、私宛に自分が誰なのかを記入の上、メールを送ってください。必要情報を返信します。
2009/12/15
2009/12/14
最近、Web情報の管理に混乱をきたしてます。
・・・どうも、「新しいもの好き」が災いしてWebでの情報発信が混乱してきた。
依然は、管理しているWebサイトのHomePageだけをだったが、フリーメール、BlogやSNS,Twitterなどアカウントを複数連発して「作っては試し」の繰り返しをしていた為、自分自身が「さてこの情報はどこに書くべきか?」と悩んでしまう。正直1年以上何も更新していないアカウントは数しれず、放置されたまま。
このブログは、プライベートなブログなので、できればここを情報発信のHUBにして年末年始の時間を使って再編してみようと思う。
アカウントを書き出して、マップにしてみたが中々難しい。読者は少ないからなんら世の中に影響はないが自分の健忘録として記録していたものや、個人的な友人との情報交換に使っているものなど、相互にリンクすべきでないものも多い。他の人はどうしているのだろうか?悩ましい。
誰か「私はこうして問題解決しています」という方がいれば是非お知恵を拝借したいです。
情報のエントロピーも自然の法則と同じく増大の一途をたどるのか、情報交換の方法が会話と手紙、電話だけだった頃が非常にシンプルで判りやすかった気がするこの頃です。
依然は、管理しているWebサイトのHomePageだけをだったが、フリーメール、BlogやSNS,Twitterなどアカウントを複数連発して「作っては試し」の繰り返しをしていた為、自分自身が「さてこの情報はどこに書くべきか?」と悩んでしまう。正直1年以上何も更新していないアカウントは数しれず、放置されたまま。
このブログは、プライベートなブログなので、できればここを情報発信のHUBにして年末年始の時間を使って再編してみようと思う。
アカウントを書き出して、マップにしてみたが中々難しい。読者は少ないからなんら世の中に影響はないが自分の健忘録として記録していたものや、個人的な友人との情報交換に使っているものなど、相互にリンクすべきでないものも多い。他の人はどうしているのだろうか?悩ましい。
誰か「私はこうして問題解決しています」という方がいれば是非お知恵を拝借したいです。
情報のエントロピーも自然の法則と同じく増大の一途をたどるのか、情報交換の方法が会話と手紙、電話だけだった頃が非常にシンプルで判りやすかった気がするこの頃です。
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